Cocozoを電子マネーに交換すると、500バリューあたり10%の手数料が取られます。

クレジットで決済をする人

等価交換可能なポイントと手数料

Cocozoの手数料やポイントについて解説!

 

Cocozo(ココゾ)で等価交換可能なポイントは、基本的に電子マネー以外です。
交換画面では、分かりやすくレート表示しているので、交換先選びするときに勘違いして損することはありません。
Suica、Edyなどの電子マネーは500バリュー(Cocozoポイント)あたり、450円の交換で10%の手数料を取られます。
Amazonギフト券や楽天スーパーポイントが等価効果可能で、豊富な商品を購入できることから利用者が多いです。
店頭での買い物が好きな人や購入する目的が決まっている方は、家電量販店や百貨店系のポイントに交換する需要もあります。

 

利用者から見れば、等価交換できるポイントを活用すれば、手数料完全無料で利用できます。
Cocozoの発行は利用金額などの規模やEメールタイプか発行タイプなどの種類によって手数料が変わってきます。

 

 

発行時の手数料

 

Cocozoは企業向けの電子ギフトで、ネット完結の利用ができません。
問い合わせを行って担当者から見積を出してもらう流れになります。
申込から発行まで1週間前後かかり、大口利用になるほど条件が優遇されます。

 

Eメールタイプは安い手数料で発行できますが、IDのみのやり取りはビジネスシーンの贈り物に向いていないので、利用企業オリジナルデザインによるカード発行を利用するケースが多いです。
IDさえあれば利用できるので、Eメールタイプを利用して独自にIDを記載したチラシや案内文を作成して活用する方法もあります。
発行を依頼する利用者に制限はありませんが、個人や小規模業者の小口利用は条件が悪くなることもあるので注意しましょう。

 

なお、Cocozoの発行元のJTBで通常のギフト券を発行する場合は手数料無料で包装紙によるJTBのロゴ入り封筒も無料で付いてきます。
Cocozoのような電子マネーのセレクトギフトは、ほかのギフト券や商品券を発行するよりコストはかかります。
それでも受け取った人が確実に喜んでもらえるメリットがあるので、多少のコストを惜しまずに利用する企業が多いです。

 

 

電子マネーへの交換も悪い条件ではない?

 

ギフト券をもらった際に、チケットショップへ売るなどして現金に交換する人がいます。
商品券やギフト券を業者に売った場合の買取率は80~90%が相場です。
換金率の高いAmazonギフト券の場合、売却後のギフトコード不正利用リスクやクレジットカード現金かで利用する人がいることから、大手チケットショップでは買取に対応していません。
ネット専門の買取業者は店頭表示よりも低い条件で買取するケースも多数あります。

 

手間や業者とのトラブルリスクを考慮するなら、換金性の高いギフト券に交換して売るよりも、90%の条件で電子マネーに交換して日常生活の中で利用した方がお得です。
等価交換ではない電子マネーも現金が必要な場面や他に興味のあるサービスがないときに検討する余地があります。

 

電子マネーと電子ギフトの違いについてはコチラ→そもそも電子ギフトとは?電子マネーとどう違う?